★★雑種犬アイラを中心としたサイトです♪★★☆内容・画像・等の転用禁止です。いちおう… BY: lassie a.k.a  Ellie a.k.a Islay The Mutt a.k.a  アイラっち


by angeline
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a0032004_1305928.jpg「ドグパラ」という犬雑誌、ご存知でしょうか?とても新しい雑誌で、つい先日ドグパラ創刊2号(10月号)
が出たばかりです。

創刊号が出た時にも購入しました。オマケのフリスビーに釣られて… いえいえ、そんな企業戦略にひっかかるような感じじゃなくて(本当に~!?)、どんなかなーと興味あったので。そこに、「ワンちゃん作家にチャレンジ!!」という企画が載ってたのでした。私は書くのが大好き。詩やら小説やらを書くのは子供の頃から好きで、普段から別世界を持つほどのイマジネーションの世界に浸ってしまい、ストーリーを創り出し始めると、言葉が溢れ出すぐらい。なので、おー!応募しよう~!と思ったのでした。

いざやろう!と思うと、もう頭の中はフル回転。勝手にストーリーがどんどん出来ていき、それをひたすら文字に変換していくといった感じで、1時間半後ぐらいには最初のドラフトが出来て、後は、とにかく文字数が多い私、指定された文字数内に収めるのに必死に編集する作業が続きました。

a0032004_1385799.jpgそれでも半日で出来上がった原稿、すぐにでも送りたくってその日の内に送りました。後は結果を待つのみ、ドキドキわくわく。でも… 創刊2号の発売日になっても、なーんも連絡が無いので、やっぱりボツだったのね… と諦め。内容も初心者飼い主向けの、明るい雑誌には不釣合いな感じだしな~と思ってました。でも、どんな小説が選ばれたのかな?と思って今日本屋に覗きに行ってみた… するとー!おー!私の小説が載っているではないかー!!驚き~!よっぽど人気なく応募者いなかったのね~、と思ったけど、よくよく読んでみると、64作品も応募があったとか。その中で選ばれたとは、もの凄く嬉しい~!

この「ワンちゃん作家にチャレンジ!!」は実は勝ち抜きスタイルなのだ。今回初回で2作品選ばれて、それらを読んだ読者が、気に入った作品を選ぶ。そして、多数決で選ばれた作家が勝ち残り、次の作品を発表し、新たな対戦者と挑戦する、といった感じだ。う~、厳しいかも~。でも勝ち抜けたら、本当に嬉しいな。最初の作品を書いた時点で、頭の中のイマジネーションは歯止めが利かず、タイトルは後5つほど誕生していて、ストーリーラインがほぼ頭の中で完成しているのが、その内二つ。日の目を見ることが出来たらいいな~なんて、夢見ている。

a0032004_1484736.jpg書いた小説は、ドグパラ創刊2号(10月号)
のかなり後ろの方、136ページ & 137ページに載っている、「命の行方」という奴。ペンネームは「名犬ラッシー」になってます。よかったら、読んでみてください。

そして、もしたまたま雑誌も買うことにして、ファックスか郵送の投票をされるのでしたら、もし小説を読んで気に入ってくれたのなら、投票していただけると嬉しいです!私の性格上、どうしても明るい内容のものは書けないので、るんるん!って読める内容ではないのだけど…。でも色々と伝えたいものはあったりします。ちなみに、丁度この時は、掲示板でmayuさんが捨てられた仔犬達を拾い、相談しに来てくれた時でした。何か出来事があると、頭がそれでいっぱいいっぱいになる私、自然とその時のやりとりから生まれた作品です。mayuさん、作品が生まれるきっかけを作ってくださって、ありがとうございます。

アイラ達兄弟は、幸いというわけではないけど、捨てられたのではなく、野良犬が生んだ仔犬達が保護されたのだけど、今でも家で生まれて故意に捨てられている犬たちがいっぱいいるのは悲しい事実。そして、目をそむけてはいけない事実でもあると思っています…。

a0032004_21131.jpg一つ悲しいことが、原稿は郵送で送るので、それを見て、雑誌に掲載するのに打ち込んで行くのだと思うのだけど… そのミスの多さがもの凄い。予想以上の応募数で、選ぶのも時間がかかり、時間がなくて焦っていたのかもしれない。でも、私がそこまで日本語が下手!?って思われたくないので、数あるミスは、私のせいではないというのだけは断っておきたい。

まだ、一文字の違いなどならともかく、文章が飛んでいるのは悲しかった。だって、前後が繋がらなくなってしまっているのだもの…。ここで、訂正します。

私が書いたのは…

「様々なかわいい仔犬がショーウィンドウに飾られている。お店のかわいい仔犬達を見ている人の内、何人がこのように捨てられて行く犬達の存在を知っているのだろか?

ショーウィンドウに飾られている犬達も、望まれぬ子として生まれ出た犬達も、皆同じ命。」


だけど、最初の「ショーウィンドウ」の言葉を打ったら、打ち込んでいる人は、目が次の「ショーウィンドウ」の文字に飛んでしまったらしい。

「様々なかわいい仔犬がショーウィンドウに飾られている犬達も、望まれぬ子として生まれ出た犬達も、皆同じ命。」

となっている。意味不明… せめて、読み直して確認して欲しかった…。でも載せていただいたので文句は言えない。もし次があるとしたら、原稿を送った後で、メールで再度送った方がいいかも、そしたらカット&ペーストでどうにかなると思うので。次は無いかもだけど…。何はともあれ、初めて自分の作品が日の目を見ることが出来て嬉しい~!よかったら、読んでみてください!
by angeline | 2005-08-28 02:19 | ペットモデルPetsIn ShowBiz | Trackback(1) | Comments(9)