★★雑種犬アイラを中心としたサイトです♪★★☆内容・画像・等の転用禁止です。いちおう… BY: lassie a.k.a  Ellie a.k.a Islay The Mutt a.k.a  アイラっち


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a0032004_23245575.jpg私は例え話が好きです。人ってあるものが理解しにくくても、もっと分かりやすいものに例えると、スッと入って来たりすることがあると思いませんか。私は学生の頃、頭が悪かったので、学校で教えられている色々なものがなかなかすぐに理解できませんでした。そんな時、父がもの凄ーく分かりやすく例え話にしてくれて、ずっと身近に感じられるように説明してくれたので、不思議と理解が出来るようになりました。学校の、ただ本を読み上げてるだけのような駄目駄目先生達より、よっぽど凄かったです。私は父ほどはうまくないけど、それでもつい色々なものを例え話にしてします。

今日はアイラと、とあるトレーニングスクールに行って来ました。スキルテストを受けに。アイラの集中力がまだまだでしたが(私のせいです。隣にあるカフェの方が私よりずっと魅力的だったので… カフェに負けないぐらいに魅力的になれるよう頑張らなくては!!)、無事合格できたので、セミナーをアイラと一緒に受けられることになりました。ホッ!相変わらず私の頭の中は常にグルグルと色々なことを考えていて… 帰りの車では、ずーっと、では犬は何か?について考えていました… その考えがどんどん広がって行って、これは忘れる前に(私は超忘れっぽいので… 書くのが好きなのは、もともと忘れっぽいから書くことを癖にしていたから…)書き留めておかなくては!と思って…

a0032004_23252586.jpg私は、犬はキャンバスのようだと思っています。正確には、キャンバスとは限らず… 絵を描くための、色々な種類の紙など。高級なキャンバス、スケッチブック、画用紙、ただのメモ帳、裏紙、ファストフードで使うナプキン、それこど紙に限らず、絵を描けるものなら何でもです…。

そして、そこに絵を描いていくのが… 私達飼い主だと思っています。犬の躾けや訓練って何だろう?それは、絵を描くというプロセス。そして、育った犬が、その絵、作品だと思っています。誰が見ても美しいと思える絵を描くか、それとも何これ?って絵を描くかは、はたから見てよく育てられてますねと言われる犬か、それとも何これ?って思われる犬に育てるか、それが飼い主の接し方では無いか?と思います。

a0032004_23263650.jpg犬によってはもの凄く躾が入りやすい犬もいるし、またかなり難易度が高く、初心者には扱いにくい犬もいます。もの凄く綺麗なキャンバスに描いたり、または絵を描いた後に凄く綺麗な額縁に入れると、普通の絵でも何だか素晴らしく見えてしまう。だけど、たとえば適当にメモ帳に絵を描いた場合、ただの落書に見えないように、誰もが綺麗な絵!と思わせるような絵にするには、描く人の努力が必要です。でも不可能ではないのです。だって、素晴らしい画家さんが、ちょっと落書きっぽく描いたスケッチでも、もの凄く美しい!と思えますよね。それこそ、米粒に描くアートだってあるのですから。仕上がりは、描いている人次第なのです。そして、犬も、大変さは色々だけど、いい犬に育てられるかどうかは、飼い主次第なのです。そして、どんなに難しい犬でも、飼い主の努力次第で、皆に認められるような犬に育てることは可能なのです。最初っから、この子はこうだから、で諦めてはいけない… 犬はこうである、ではなく、犬をこうしたのは自分だ、という責任をもたなくては…。キャンバスのせいにしてはいけないのです。描いてる人が駄目なら、どんなに高級キャンバスに描いたって、駄目なものは駄目なんです。そして、逆もありなのです。

a0032004_23272437.jpg描く紙には、傷があるかもしれない、それこそどこか破れているかもしれないし、とても小さいかもしれないし、大きいかもしれない。じゃあ、絵が描けないか?というとそういうわけでもないですよね。傷があれば、それが目立たないようにうまく描いていく、それどころかその傷を生かして絵をアレンジすることだって可能です。間違いをして消せない?ならば上塗りすればいい!小さいなら小さいなりの絵を描けばいいし、大きいのならめいっぱい使って大胆に描けばいい。別に、皆同じような絵の仕上がりである必要は無いのです。他と比べる必要も無い。その絵の最終的な仕上がり、色使い、他の人に与える印象全てがその描いた人次第なのです。ただ、絵として、見ていてまわりの人に不快感を与えるような絵は駄目。どうせなら皆に喜んでもらえる絵の方がいい。だって、家でこっそり隠せる絵ではなく、この場合(犬に例えると)どうしても、人に見せる絵なのですから。犬も、元はどんなであれ、最終的に与える印象は飼い主がどう接してきたかの鏡なのではないでしょうか。

絵を描くときに手にくわえる力というのも違ってきます。丈夫なキャンバスならいいのですが、たとえば… 生卵に絵を描くのならば?力を入れすぎたら、割れてしまいます。優しく、撫でるようなタッチで描かなくてはいけない。繊細な犬だってそうです。そういった犬には強く接したら、駄目にしてしまいます。優しく、繊細に… そのこにあったようなタッチで…。

a0032004_2328591.jpg絵をうまく描くにはどうすればいいのか?何の基礎も無いと、難しいですよね。まずは、絵を勉強をして、うまくなるよに努力をする。でも、ただ本を読んでいるだけだったら、一向にうまくならないでしょう。頭でっかちになったところで、実際絵を描き始めて、はたしてうまく描けるかどうか?やはり、実際に描かないと意味が無いと思います。犬に対してもそうですよね。犬についてなーんにも勉強しないで、犬がどういった動物か知らないままでは、どうにもなりません。でも、本を読むだけでも駄目。実際生きている犬を見て、接していかないと、一向にその扱いは上達しないでしょう。

でも、何よりも大切なのは、「観察」だと思います。よく、生まれつき絵がうまいと言われている人っていますが、そういった人の手が素晴らしいのでしょうか?手が勝手に動いていくのでしょうか?ロボットじゃあるまいし、それは違うと思います。絵がうまい人は、本当にものをよく見ているのだと思います。よーく観察しているからこそ、そのディテールまでよく見ることができて、うまく絵に出来るのだと思います。では、抽象画は?抽象画の画家さんが、普通の絵が描けないということは、まずないのでは?実際、抽象画で有名な画家さん達って、普通の絵も素晴らしいですよね。ただ、さらにそこからイマジネーションがある。色々と世界が広がっていく。犬についてだってそうなのです。よく人に、犬に何々を教えるのに、どうやったの?と聞かれます。が、私は、そうやって最初から聞くより、まず、考えて欲しいと思ってしまいます。犬に何かを教える時には… この子はこういった性格で、私はこういった範囲なら可能。なら、この子に覚えてもらうには、どのようなことをすればいいか?ここから、イマジネーションの世界が広がります。うまくいかないかもしれません。ならば、また別の方法を色々考えればいい。そうして、色々と考えて行って、その子にあった、その子へだけの、教え方を見出して行く。それが一番自然な、無理の無い教え方なのでは?と思ってしまいます。

a0032004_23283332.jpg観察って、ただ見てるだけでは無いんですよね。見てますよ、と思ってても、意外にそこまではちゃんと見てないことが多いのです。たとえば、よくテレビでアニメを見ているとしましょう。ドラえもんをよく見てるよ!ということで、じゃあ絵を描いてみて、と言われて…。いざ描こうと思うと、よく知っていたつもりが、あれ?ここはどんなだったっけ?ってなったりする。ちゃんと見ていたようで見てなかった… ってことありません?見ていたつもりでも、本当に細かいところまで観察してなかったってことですよね。でもね、本当に好きで、自分でもうまく描きたい、と思っているとよーく観察するものなんですよね。私もドラえもんを描けと言われても、自信がないです。でも、Dr。スランプのアラレちゃんだったら、結構よく描けると思います(時代が古くてごめんなさい)。だって、大好きだったから、こういう目、こういった髪型(ハネも)、こういったメガネ、とかよーく観察してたから。犬だってそうです。本当にその子を好きになり、その子の本当に細かいことまで、ただ見るのではなく、観察するのです。この子はこういうことが好き、これを見ると興奮する、これを怖がる、そしてこの子がこうして欲しい時は、こういったサインを送って来る。ストレスを感じている時はこうったサインを出す。など細かく観察して、それを理解すれば、全然違うと思います。なので、まずは「観察」!!!これが一番重要なんだと思います。絵を描く前に、まずその被写体をジーッと見る、それって当然のこと。でも犬をそこまで観察している人って意外に少ないような気がするのです。一生懸命犬がサインを送っているのに、まったく飼い主が気付いてないのって、結構普段とかから公園などでよく見かけたりします。今、一生懸命訴えているのに、答えてあげて!と思ったりすることも…。そういう場面に出くわすともどかしいです。

a0032004_23294930.jpg自分の犬を見るのは大切です。でも、自分の犬1匹だけを見るだけでいいのか?犬社会というのもあり、犬同士の付き合いもあるのに、飼い主が自分の犬だけを見ていていいのだろうか?やはり、色々な犬を見る必要があると思います。自分の犬だけでいいから、なんて言ってられないと思うのです。相手の犬のサインだって、ちゃんと見て、その犬と自分の犬の関係をうまくさせてあげるのを手伝うのだって、飼い主の責任ではないでしょうか?よく、自分の飼っている犬、自分の犬種がベスト!やっぱりこの犬種ってフレンドリーで最高、一番!それに比べてあの犬種って荒っぽい!(可哀相だけど、和犬が言われてしまうことが多い… 実は一番犬らしい行動を取っていたとしても…)とか言う人も見かけます。それってまさに犬種差別… 色々な犬がいるのです。それでいいのです、生き物であって、ロボットじゃないんだし。そして、他の犬と自分の犬が接することも、どうしても出てきてしまいます。だからこそ、相手の犬のことも知っておく必要があるのです。そして、見るだけではなく、触って、話しかけて、本当に知る努力をする。たとえば、花を描こうとするなら、まずは色々な花を見て、遠くから、近くから、裏返したらこんなだ、さらに触ってみて、そうか意外にこんな柔らかいテクスチャーなんだ、など色々とまず観察しますよね。よく触ってみたら、葉っぱの表面は細かい毛みたいのもある!とか色々よーく観察してからの方がよりいい絵が描けると思いませんか?

a0032004_23301756.jpg間違った思い込み、というのも危険だと思います。うちの犬はこうだから。。。 とか決めつけて、可能性を狭めている人もよく見かけます。飼い主こそ、自分の犬の無限大な可能性を信じてあげなきゃ。絵を描くときに、私はこの絵は苦手なの、とかで最初からやる気なかったり、また、私は葉っぱはよく知ってるわ、全部こんな色よ、と思い込んでいたら、いい絵は描けません。よーく見てみると、実は、色のグラデーションの違いなども発見できたりします。最初から決め付けないで、もっともっと観察し、接する。それって本当に大事だと思います。

犬を「描く」のは、飼い主の自己満足だという人もいると思います。でも、誰から見てもいい子ですね、と言われるようになり、人に撫でてもらって、可愛いね、可愛いね、と言ってもらえる犬は、もの凄く嬉しそうだし、いい表情をしていると思いませんか?誰にでも唸って噛み付き、あの犬怖いよね、と後ろ指をさされコソコソしなくてはいけない犬より、出来るなら、皆に可愛いねと言われるように育ててあげる。それって飼い主の自己満足より、その犬のため、犬と人との素敵なコミュニケーションの為に大切なことではないでしょうか。グチャグチャな絵になって、皆に、何それ!失敗作じゃん、汚い~、目に毒だわ!と言われ、ゴミ箱にポイっとされる絵より、壁に飾られ、皆に見てもらえて、綺麗だね、素敵だね、と褒められた方が、絵だって幸せだと思いませんか?

a0032004_2331961.jpgこれまたよく見かけるのが、「トレーナー崇拝者」系の人。柔軟性が無ければ、そこからの進歩は限られてしまうと思うのです。テリーライアン式が最高、他は遅れてて駄目!という人や、クリッカーはご褒美を使って「餌付け」してるから、その時点で絶対駄目だ!とか、うちのトレーナーは最高、この人が全て!という人や、競技会訓練されて無い犬はだめだ、とか崇拝者系の飼い主って多いです。が、申し訳ないのですが、そうなってしまうと、先が見えてる気がしてしょうがないのです。自分が崇拝しているもの以外は全て否定するのではなく、他のものの良さも認めるのも大切だと思ってます。自分の犬がどういった方法が向いているか、そして自分が理想としているのはどんな関係か、などによって訓練方法はまったく違ってくるのです。

a0032004_23315469.jpg絵だって、油絵もあれば、鉛筆画、水彩画、クレヨン、など色々あります。それこそもっと普通の絵からかけ離れた、切り絵だとかも。自分が今持っているキャンバスに合い、自分が理想としている絵を考えていくと、描く方法は色々と違ってくるでしょう。それこそ、色鉛筆と水彩を混ぜて、など色々な方法を混ぜたって凄く綺麗な作品に仕上がったりします。結果綺麗な絵ができあがり、他の人が見てもいいと思える作品が出来るのでしたら、合った方法を選ぶという柔軟性が大切に思えませんか?逆に、どんなに素晴らしい素材を使ったって、絵が汚くて人が見て不快感を与えるようなものだったら… それは自分にも他の人にもいい結果ではないと思うのです。でも、崇拝者系の飼い主が実際はもの凄く多いのが現実に思えます。アイラはクリッカーも使いますし、違った方法も色々と使っています。でもクリッカーって時点で駄目!って言う人とか意外にいるのです… あの拒否反応は何なんだろう?と思ってしまいます。そういった方に限って、実はその正しい使用方法などをまったく理解していなかったりします。テリーライアン式もそうですよね。崇拝する人と、叱らないで犬が躾けられるはずがない!と批判しまくる人と両極端がいたりします。私は完璧にそれ通りはアイラに限って言えば、向いてないと思うけど、あう部分はどんどん取り入れています。それに、テリーライアン氏本人も、まずは色々な訓練法を見てください、とおっしゃってるのに…。色々な方法を勉強してからではないと、選ぶ選択肢すら無いのですが、それでも崇拝しているトレーナーがいると、それが全てで、それが正しいに違いない!となってしまい、他の方法を理解する以前に否定してしまうことがあるのです。また、崇拝し従うだけで、実は結局自分の見る目は育たないことも…。

a0032004_23332195.jpgやはり、犬も色々、人も色々、方法も色々、それでいいと思います、結果が良ければ。結果がよくなければ、別の方法を考えればいいのです。私は油絵派なの!あの水彩画のぼんやりしたところが、大っ嫌い!と言い切るよりも、この紙を使って、この風景を描くことに関して言えば… 油絵が好きだけど、やっぱり水彩画の方が向いているかな… と認めるのも大事だと思いませんか?他を否定するだけでは進歩はたいして望めないのでは?と思ってしまうのです。崇拝者系の方は、そもそも犬の観察と理解が実はちゃんと出来ていなくて、だから崇拝して信じるものを突き進むしか出来ないのかもしれません。崇拝している人のことを鵜呑みにしているだけで、実は自分の見る目に自信が無いのかも…。または、たんに勉強不足なのかも…。面白いぐらい、とくに日本では「プロ」と「資格」いう言葉に弱いことが多いように思います。プロという肩書きの人が言っていれば、うわ~!凄い、新たな発見!とすぐに感激してたりする。でもプロって話術も同時に上手だったりもするんですよね。通訳の仕事をしていた時に、まったくの間違いで訳してしまっても、とにかくそれを悟られず説得力のある訳し方を!というのを先輩通訳の方に言われたし、たしかに、たまにあれ?間違って訳してるけど… でも自信たっぷり言われると、そう思えるよな~と思ったり。なので、必ずしもトレーナーが正しいとも限らないと思うこともあるので。普段の生活全てを見られるわけではないので。本当に見る目があれば、常に一緒にいる飼い主ほど、一番の犬の理解者になれるはず。だから、一番大切なのは、崇拝する何かを探すのではなく、そのような良いトレーナーさんの意見も取り入れながら、色々な経験を経て、見る目を磨くことだと思うのです。

a0032004_23373287.jpgそして、何より「基礎」が大切だと思います。いきなり、あれもして、これもして、とか欲張ってしまうと、自分を見失ってしまい、うちの犬は全然できない!と絶望してしまうかもしれません。でもそんなことより、まずは「基礎」と「土台」。どんな動作よりも、まずは犬と飼い主の関係、その「絆(BOND)」作りだと思います。どんなに素晴らしい訓練方法を実行したって、その関係ができていなければ、何の意味もありませんし、うまく行くわけがありません。一見動作が出来て、うまく行っているように見えても、絆がある時とそうでないとでは、いざという時に違いが見えてきてしまうのです。画家さんでも、たとえば油絵で有名な人や、抽象画で有名な人でも、実は基礎の部分はちゃんとしてて、あらゆる素材で描かせても全部素晴らしかったりするんですよね。ピカソが描いた普通のスケッチを見て感動した覚えがあります。いかにもピカソ!では無いけど、どう見ても基礎が出来ている人の素敵な絵でした。やはり、「基礎」とか「土台」って大事だと思うし、ないがしろに出来ないと思うのです。よく、トレーナーさんの言うことはきくのに、飼い主は無視する… と言っている人を見かけます。それは、犬のせいではないですよね。犬は色々できて、理解していても、飼い主が認められていなければ、犬だって態度を変えてしまうのです。

a0032004_23375664.jpgもう一つ大切なのが、「焦らない」- Patience。素晴らしい絵を見て、それが一日で描けた絵だと思いますか?完成までに何ヶ月もかけた絵と数分でザツにスケッチした絵。どちらが完成度が高いか…?犬だってそうです。わずか短時間で全てが教えられると思ってはいけないのです。時間をかけて、暖めて… その長~い時間があるからこそ、かえって愛着もわいたりします。何度も消しゴムを使うかもしれない、最初からやり直すかもしれない。でも焦らず、ゆっくり、素晴らしい理想の絵を描きあげていく。その長いプロセス自体も結構楽しいもんです!

犬は本当に飼い主の鏡だと思います。あなたの犬はどんな絵になっていますか?そして、あなたの理想の絵は?

ちなみに… パリア犬のスージーは、バリバリの原種に近い、ワイルドな犬でした。描かれていたのは… 古代エジプトのパピルスか?激しく、大きいストロークでかかれた、ビビッドな絵といったイメージかしら。そしてアイラは… 元野良だったし… 100円ショップの画用紙といったところでしょうか?でも、見てるだけで、ちょっとほんわかするような、自然がいっぱいな、自然カラーの絵… を目指そうかなと思っています。


a0032004_23382018.jpgP.S.  絵と例えたので、中学時代と、高校時代に描いた絵を添付しました。オリジナルが私の荷物の中に埋もれていたので、全て絵のコピーをとったものの写真です。この中で、ペキニーズ、バセットハウンド、ブラッドハウンド、アイリッシュ・セッターは中学の頃に学校のノートブックに描いたもの(勉強しないで、犬の絵ばかり描いていた証拠…)です。犬と猫の絵と、コリーのは中学の時、画用紙に描いたものです。その他は高校生の頃描きました。クリスマスカード用に描いたものはカラーでしたが、コピーなので白黒です。当時カラーコピーなんて普及してませんでしたので…。ツリーをバックにマントをした子は、愛犬スージーです。でもって、横にあるシェパードの絵は、高校生の時に描いてシンガポールの新聞に投稿し、掲載された時の切り取りです。
by angeline | 2005-02-04 23:38 | 思うこと書きなぐり Misc. | Trackback(1) | Comments(2)