★★雑種犬アイラを中心としたサイトです♪★★☆内容・画像・等の転用禁止です。いちおう… BY: lassie a.k.a  Ellie a.k.a Islay The Mutt a.k.a  アイラっち


by angeline
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犬の本  Dog Books

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我が家には犬本図書館がある。というかそれぐらいの数の本がある。軽く1000冊は超えているだろう… 私の犬バカ暦は長い。記憶がある限り犬バカだった。学校の勉強はしなくてもひたすら犬本を読んで勉強していたぐらいなので、今まで色々な犬が大好きでいっぱい本を持っていると言っている人に会っても、自分の半分すら持っている人に会ったことは無い。それぐらいしょうもない犬オタクである。

犬本といっても犬の全てを網羅したくて、犬種図鑑とかだけではない。動物行動学から、躾本、動物保護、犬スポーツやトリミング、有名犬についてやノンフィクション、犬種別本や小説、などとにかくありとあらゆる本がある。さらに図書館からも毎月犬本を借りて読んでいる。ただ頭は悪いので、全て覚えていられるかというと??だし、動物医学の本に関しては私の頭の処理能力がついていかないでいる… それでも犬のことについて勉強するのは本当に楽しい。この半分でも学校の勉強をしていたら、きっと凄くいい学校とかに行けたのだろうな…

その数ある本の中でも「初めての…」系の本には本当に思い入れがある。私は子供の頃からものを凄く大切にするところがあって(だから荷物が増えて大変)、昔から本は綺麗にビニールカバーして、大切に折れないように気を使って読むところがあったので、今でもいい状態で残っているものばかりだ。一番最初の犬の本は… かなり古い。60年代の「いぬとねこ」私が本当に小さい時の本。中にはちょっと落書きがある。いちおう意味があるのだが… お気に入りの犬の上に自分の絵を描いて、これは私の犬!ということにしていた。兄と妹には、次の次に好き、ぐらいの犬に絵を描いてたりしていた。当時は懐中電灯のライトを犬に見立ててよく散歩したものだ。大きいライトがセントバーナード、小さいライトがポメラニアン、とか言って。

小学生にあがる前ぐらいに、初めて犬専門の本を買ってもらった。といっても子供向け。「名犬なんでも入門」何度読み返したことか。そして、小学生の時に、初めて本格的な犬の図鑑を買ってもらった。英語の「DOGS」という本である。実はこの中に、まるでアイラとスージーを足して割ったかのような子犬の写真がある。短毛の耳たれの茶白の仔犬。その仔犬が好きでしょうがなかった。だからついつい茶白の犬にひかれてしまうのではないかと思う。この本を買ってもらってから犬の絵をよく描くようになった。犬と猫の絵しか描かないので、別に絵が好きなわけではなく、大好きな犬を描きたい!というだけだった。でも本格的に絵を勉強してないので、色使いとかが出来ないのが残念… もっと勉強すればよかった。

犬の本を読んでは、自分でテスト用紙を何枚も作って、自分で自分を何度もテストして覚えようとした。ここまで来ると、ただのバカである。中学の家庭科の試験で人の妊娠期間は何ヶ月か?の質問に堂々と2ヶ月と答えて怒られたことも。たしかに2ヶ月と読んだ記憶がある!と言い張ったりして。学校の勉強をしなくて親を悩ませた。でも私の父は賢かった。父は犬を何匹も飼ったことがあり、中でも特に賢いアー・ティオン(Ah Thiong)という雑種がいたそうだが、犬の訓練もうまいのではと思う。そして性格が犬っぽい私の訓練もうまかった。私のタイプは、アイラと一緒で、ある程度のご褒美があった方が効果があると分かったのだろう。

中学入学試験の時… 私は絶対良い学校は無理と思われていた。でもシンガポールでもトップに近い女子校に入ったら、デッカイ犬図鑑を買ってくれると約束してくれた。ニンジンを目の前にブラブラされた馬のように突っ走った!そして見事入学、ゲットしたのが、「THE NEW DOG ENCYCLOPEDIA」。古い本だからカラーは無いのだけど、この本は良い!今いっぱい出ているあらゆるカラフルな本よりこの本が好き。ネットでも見つからないホワイトハウスの純白コリーのいい写真まで載っている!勉強した甲斐があった。でも自分の能力以上を出したので、その後学校で勉強についていくのが大変で、すっかり学校&先生嫌いになってしまったが…

私は昔からコリーとシェルティーが好き。名犬ラッシーの大ファンというのもあって、すっかりマニアだ。なのでただ写真を見るだけではなく、犬種についての本も買って色々と読んで勉強した。実際飼っている人より詳しいこともあるかも?本来なら全ての飼い主に自分の飼っている犬について同じぐらい勉強して欲しいと思ってしまう。その方が最終的には犬にとっても、飼い主にとっても、幸せだと思うのだが… といってもうちはコリーもシェルティーもいなくて、ただの雑種だが。でもこれがまたいい。予想がつかない!それがまた楽しい!小学6年生の時に、初めてシェルティーの本を買ってもらった。今でも覚えている、新聞にTanjong Katong の方で本のセールがある!という情報を読んで父に連れてって~!と頼んで、買ってもらったのだ。今でもこのシェルティー本が大のお気に入りである。

他にも色々な思い入れがいっぱいの本が山ほどある。でも全て紹介していたら、これまた一冊の本が出来上がってしまう… なので最後に紹介するのは、初めてアイラが載った本!風呂猫スタジオここをClick!の板東寛司氏に、タウザーをモデルに写真を撮っていただいた。その時ついでにアイラも一緒に数枚写していただいたのだが、それが「美猫(みねこ)の金曜日」という本(写真集)に採用されたのだ。本の裏にも2匹の写真が載っている!ので書店で見かけたら覗いてみて!他にも風呂猫の「猫の名前」という本やカレンダー、それに新聞などにも2匹が採用された。でも猫がメインなので、アイラはオマケなんだけど、それでも嬉しい!!!これからも色々なところでアイラが見られたらな~なんて思う。犬バカではなく、今はただの飼い主バカである。
by angeline | 2004-07-09 14:44 | グッズ Goods&Stuffs | Trackback(2) | Comments(2)

写真 Photos

a0032004_151418.jpg私は写真を撮るのが大好き。といってもほとんど犬猫の写真しか撮らないのだが... でも相変わらず機械音痴なので、一眼レフとかの複雑なカメラは使いこなせないでいる。だから、後ろをぼやかしたりとかかっこいいのが出来ないのが悲しい。これがパソコンが上手な人なら、デジカメで撮った写真を綺麗に加工するのだろうけど、これすら出来ない。。。 ので普通のオートフォーカスのデジカメで、たまたまよく撮れた写真にかけるしかない。

その為には、とにかく数打ちゃ当たる!といった感じで撮りまくる。同じ場所でも、バシバシ何枚も何枚も、微妙にアングルやら距離を変えながら、さらにデジカメも変えたりして「当たり」写真がその中にあることを願いながらシャッターを押しまくる。そんなだから、アイラは待てだけは得意になった。もうほぼ諦めだと思う。しょうがないなー、今じっと我慢すれば、次は走り回れる、我慢我慢... と頑張って待っててくれる。でも、さすがに長すぎると、顔はいちおう笑顔のままなんだけど、うぐぐー、フー、みたいな声で文句が出るようになろ。もっと進むと、前足でバタン!と地面を叩いて訴える。それでもじっと我慢して、リリースされた途端切れ走りしたりする。本当に私が写真を撮れるのは君のおかげだよ!ありがとう、アイラ!

毎日何枚撮っているのだろう?旅行だと、最低で3台、最高で5台のカメラを持参。シチュエーションなどによってカメラを使い分ける。かっこよく聞こえるけど、実は、シチュエーションとは、岩場とか雪の時は落として壊してもいいように一番古いカメラ。湖とかプールとか水に濡れる可能性がある時は、首にぶらさげても軽い、なおかつ古くてまあ壊れてもいいカメラ。走っている写真は一番シャッタースピードが速い新しいカメラ、などなど。あと気に入った場面では微妙に色が違ったりするので複数のカメラで撮ったり。決してプロのように使い分けているわけではない!それでもかなりの数になり、アイラが来てからまだ3年にもならないけど、写真はCD-ROM20枚いっぱいいっぱいを超えてしまった。。。(ディスクにも入れたままだけど、失うのが怖くてバックアップをとっている)

実はスージーの仔犬の頃のちゃんとした写真が無い。当時はカメラを出すってことがあまりなかった。昔のカメラはフィルムの入れ方が難しくって私は操作できなかったし。。。 それが凄く今も心残りなので、アイラには後悔ないように、じゃんじゃん撮っている!本当によく付き合ってくれていると思う。。。 猫たちも撮るけど、猫たちは本当に運頼み!待てといって待ってくれるわけでもないし(タウザーはまだ待ったりするけど、アンバーはまったく駄目!)たまたまいいのが撮れたらラッキー!といった感じ。。。 なのでアイラの方が撮っていて楽しい。表情も色々だし、嬉しいときは本当に嬉しそうな顔をするし!

これからも気に入った写真をここで少しずつ紹介して行きたいと思う。。。 その為にも、今後も我慢して付き合ってくれよ、アイラ。
by angeline | 2004-07-02 15:15 | 思うこと書きなぐり Misc. | Trackback(2) | Comments(2)

Bob & Laddie Web Award

Bob & Laddie Web Award

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http://www.weatherwaxtraineddogs.com

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by angeline | 2004-07-01 15:10 | 会員証&リンク Links&IDs | Trackback | Comments(0)

Amber アンバー

a0032004_2117.jpg猫のタウザーが我が家に来て、アイラと仲良くやっていたけど... 実家では常に数匹の猫がいた。やはりまだ物足りない、それにタウザーは一人ぼっちが苦手だから、猫のお友達がいた方がいいかも!と思い、また探すことに...

タウザーがいままでの猫達(全て短毛雑種ばかりだった)と違うし、犬っぽくおっとりしたところが気に入って、次も長毛種がいい!と思ったその日に見つけたのがチンチラシルバーの女の子。ライオンカットされた毛が伸びてきてる感じでかわいい。旦那にも相談してないけど、とりあえず連絡してみよう!すると私が始めて連絡した人だったそうだ。飼い主さんにもの凄く可愛がられていたのがひしひし伝わる内容のメール、でもどうしても事情があって手放すか悩んで、ためしに掲示板一箇所だけにどんなもんかと書き込んでみたら、私のメールが来たのだそう。悩んでいるところに、我が家のアイラとタウザーの様子を見て、ここなら幸せになるかも、と思えたそうだ。そういってもらえて本当に嬉しかった。

すぐにお見合いをすることに。ずっと一人っ子で大切にされてきたお嬢様、「さくら」という子だった。普段はおっとりだけど、初めてみるデカイ犬!そしてずーずーしい自分より倍の体重のデカ猫タウザー!怖くてケージから出て来れないでいた。でもでも、猫ってそんなもんだよね。吠えているアイラのマズルにいきなりスリスリしたタウザーが変な奴なだけ!あとは時間が解決する!ということで我が家に残ることになった。我が家ではアンバーという名前で呼ぶことに。タウザーの名前の元となったウィスキーキャットの写真があるHPの下の猫が、2代目。その名もアンバー。そこから名付けた。いちおう漢字も... なんとなくで、「杏葉」。いままで数多くの動物を飼ってきたけど、初めての血統書付!その名、笑ってしまった。スージーに付けたゴージャスネームより上をゆく、エリザベス・クイーンズ・E・シンデレラ!ゴージャスな名前の寄せ集めみたいな感じ!ぷぷぷ... 男の子の兄弟が二人、バーナードどドナルドがいるはず、もし兄弟さん見てましたら、連絡ください!

最初は本当に怖がっていたアンバー、ずっとケージから出ることもできなかったけど、予想通り、時間が解決した。本当に少しずつ、少しずつ、の進歩だったけど... 今は、すっかりずーずーしい猫となってしまった。あー、お嬢様がどんどんお嬢様らしくなくなっていく!前はお風呂もトリミングに出されていていたのに、今は我が家でザブザブ洗われ、毛玉が出来たら、適当にガンガンバリカンで切られる。アンバー、あなたは本当に今幸せかい?今はアイラと一緒に寝たり、ベッドを横取りしたり、いたずらしたり、お外に出たがったり... 環境が変われば変わるもの... でもペルシャ愛好家には怒られてしまいそうな、適当な飼い方... ごめんよアンバー。でも愛情だけはイヤというほと注いであげるから!
by angeline | 2004-07-01 02:10 | 犬猫のプロフィール Profiles | Trackback(9) | Comments(0)